企業向け研修

交通事故は、被害者・加害者ともに一生涯に残る傷跡を刻み込むだけでなく、企業経営に大きなダメージを 与えます。時として、経営の継続が出来なくなってしまう状況も発生します。

その損害額を設備投資・商品開発・従業員様への報酬などの経費にあてられたら・・・そう、思いませんか?
トーブモータースクールでは、特徴のある3つの安全運転教育メニューを準備し、各企業様で車両の運行を伴う業務に携わる方々、それを管理する安全運転管理者様、経営責任者様すべてを対象に、無駄の排除リスク回避のお手伝いをさせていただいております。

トーブモータースクールが行う安全教育が求められ、評価される理由

私どもは指定自動車教習所ですから、皆様が運転に関する免許を取得するための教習を提供しています。
しかしながら、事故のニュースや実際に道路を走るクルマを見ると、これが私たちが教習を行ったドライバーたちなのか...と情けなくも、申しけなくも感じているのが現実です。
だからこそ、既にクルマの運転免許をお持ちの方に再教育を受けていただき、良質なドライバーへ変える取り組みを行うのです。
交通事故の被害・加害の発生リスク事故による損害リスクの規模を極限まで小さくし、道路を利用する全ての皆様の幸せを損ねる事由の排除が私たちの使命でもあります。
トーブモータースクールが提供する企業向け安全教育は、

1) 一般企業様向け:D=SEP(ディセップ)2) セカンドチェック希望者向け:Objet

特徴のある3つの安全運転教育メニューをお客様の問題に合わせ、ご提案いたします。
例えば、D=SEP(ディセップ) は、株式会社電脳が推奨する交通安全教育プログラムであり、電脳の規定する基準をクリアした教習所だけが実施の出来る教育プログラムです。栃木県内では、当校でしか受講出来ないプログラムになります。
一般市場で行われている企業研修とは全く異なるプログラムであり、受講者の心理・行動に優れた影響を与えることは必至です。
受講者一人ひとりの意識改革を実現するために、個々の適正と性格を丸裸にし、安全運転へ意識の啓発を起こさせます。
電脳がプロデュースするこの交通安全教育プログラムを担うスクール(教習所)は、ネットワーク化されており、県外でも同一高水準での講習を受けることができます。そのため、県外に支店・営業所・工場などをもつ企業様にも喜ばれております。
また、受講後の診断結果について、人事ご担当者様から『本業務において適正業務に携わらせているのかを判断する材料にもなる』との評価も受けております。


PLAN & PRICE

《弊社推奨プラン》 D=SEP再教育4時間プラン(1:2名)
35,000円(税別)~/回・2人
所要時間4時間
《実車判定プラン》 1:1名プラン=16,000円(税別)~/回・人 所要時間2時間
1:2名プラン=30,000円(税別)~/回・2人 所要時間3時間
《潜在確認プラン》 2,500円(税別)~/回・人 所要時間1時間

交通事故“0”必達!!・・・

企業様においては、このような目標を掲げ、日々努力をなされているのではないでしょうか。
平成25年、栃木県の交通事故死者数は昨年の死者数を大きく上回りました。各関係機関も長い年月をかけ、この数字を減らそうと日々努力をし続けています。それでもこの結果です。なぜなのでしょうか。
日本には、皆様が安全に道路を利用出来るようにするための道路交通法という素晴らしい法律があります。
しかし、その内容全てを理解し、かつ遵守出来る方ばかりではないということです。

交通安全教育が必要な理由

事故が起きる理由の詳細はさまざまですが、大きく3つ([1]:ハード(クルマ)[2]:ソフト(ルール)[3]:人)に分けられます。
ここ最近は、自動車メーカー各社とも新しい安全装置の市販化合戦が繰り広げられ、[1]ハードの改革が目覚ましく、[2]に関しては、道交法を軸に各関係機関の日々の交通安全運動と、歩道・自転車専用の通行帯の整備や自転車の原則左側通行など、ともに、目覚ましい進化をしています。
しかしながら、衰退ともいえるべき状況が起きているのが『人』です。
どんなに高度な技術を用いて安全なクルマを作っても、どんなに優秀な頭脳を働かせ優れた法規を作っても、それらを実行する人が変わらなければ、結果が悪い方向へ傾くのは必然です。それゆえに、交通安全教育は必須なのです。

『そう言われても、ウチの会社では、既に外部のチカラを借りて交通安全の講習も受けさせているし、それでも何も変わらないよ!』

とおっしゃるでしょう。その通りです。
カタチだけの講習を受けても、運転する個々本人の意識が変わらなければ、瞬間的な効果はあっても継続的な改善効果は得られません。

こんな症状は、今すぐ解消してください。<br />
  〈社員個々〉
  ペーパードライバーを車両運行を伴う業務に従事させたい。
  事故や違反を繰り返す社員がいる。
  新入社員の適正診断材料が欲しい。
  〈戦力ダウン〉
  免許停止処分による業務への影響。
  事故・違反の処理による受注機会の喪失。
  精神的影響による業務能率の低下。
  〈自動車損害保険〉
  自動車損害保険料割引率のシステム変更に伴う保険料の大幅アップ。
  保険料の大幅アップによる保険適用範囲の縮小、契約継続の難化。

  • 事故による保険料の変更について
  • 研修料金の詳細
  • D:SEP資料(PDF)
  • 安全運転教育プログラム(電脳)
まずは、お気軽にお電話を!TEL:028-658-0731